Windowsのスクリーンショット保存先を変更する方法(Shift+Win+S対応)

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Windows標準のスクリーンショット機能(Shift+Win+Sキー)は、開発中のエビデンス取得や資料作成に非常に便利です。しかし、取得した画像がデフォルトの場所に蓄積され、管理に困るケースも少なくありません。

【忙しい人向け】
「スクリーンショット」フォルダの「プロパティ」から、保存先を任意の場所(例: DドライブやNAS)に簡単に変更できます。

Windowsのスクリーンショット機能の起動方法と保存先

Shift+Win+S キーを同時に押すと「Snipping Tool(切り取り&スケッチ)」が起動し、画面の任意の領域をキャプチャできます。

デフォルトの画像保存先は設定にもよりますが、通常は C:\Users[ユーザー名]\ピクチャ\スクリーンショット に自動的に保存されます。

OneDriveを有効にしている場合は C:\Users[ユーザー名]\OneDrive\画像\スクリーンショット に保存されることもあります。

保存先の変更方法

「スクリーンショット」フォルダを右クリックし、「プロパティ」 > 「場所」タブ > 「移動」ボタンから、保存先を変更することが可能です。「場所」のタブには現在の保存先が表示されています。移動ボタンを押して、任意のフォルダに保存先を変更することができます。

スクリーンショットフォルダのプロパティのキャプチャ


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